コロナ学生支援– Support & Care for students –

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コロナ禍特有の悩みを持つ学生

「学生」というと、どのようなイメージを持ちますでしょうか?

「親に面倒をみてもらいながら、楽しい毎日を送っている」
「勉強にバイトにサークルに飲み会に、日々充実した時間を送っている」
という明るいイメージが先行する方が多いのではないでしょうか?

このような学生は、我々の目に映りやすいところにいる、いわゆる氷山の一角に過ぎないのかもしれません。

現在、長引くコロナ禍の影響で、精神的、金銭的に困窮する学生が、その数を増しているのをご存じでしょうか?

金銭的困窮

バイトをしたくてもシフトに入れない

「コロナで親が困窮し、仕送りが減った…」
「バイトで生活費を稼がなければならないのに、コロナでシフトニは入れない…」

精神的困窮

学校がやってないので友達ができない

「この三年間、ずっとオンライン授業で、友達を作れずに高学年になってしまった…」
「学校には来ちゃ駄目、友達と会うのも駄目、飲み会もだめ…。これでは、学生をしている意味がない…」

できることをできる範囲でやっていく

孤独に過ごす学生の「友達作り」の手助け

家で孤独に過ごす学生を外に出し「繋がり」を作る手助けの一環として、学生とのサイクリングと自然散策を定期的に行っています。自然体験をするなかで、生真面目な学生たちが徐々に笑顔と口数を増やしていくのを実感しています。

千葉大学工学部の大学院生
千葉大学医学部の学部生
転んで傷だらけの手でも平気で蛙を捕まえます

本活動にご興味のある方は、西千葉のポータルサイト「西千葉の歩き方」内の以下のコンテンツもご参考にご覧ください。

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